2012年05月01日

免疫調節


免疫調節の目的は(A)を増強し、効率よく異物抗原を排除し、(B)を抑制することである。抗原、抗体による(C)レベルでの調節や、T細胞、B細胞、APCなどを通しての(D)レベルでの調節、(E)による調節、(F)背景による調節がある。

(A)免疫力(B)病理的反応(C)分子(D)細胞(E)神経内分泌系(F)遺伝


(A)の(B)や免疫グロブリンの(C)にある独特な抗原決定基(アミノ酸配列)を(D)と言う。(D)は(E)や(F)に存在する。(D)は他の(G)を刺激し、(H)という抗体が産生される。(H)には(I)と(J)の二種類があり、(I)は(K)と結合するので、作用としては、対応する(L)、(M)、(N)の(O)をブロックするので、(P)と(Q)の活性化を(R)する。(J)は(S)と結合するので、作用としては、(T)と(U)の活性化を(V)し、増殖を(W)する。繰り返されれば、その後(X)や(Y)も産生される。

(A)B細胞(B)BCR(C)V領域(D)idiotype(E)CDR(complementarity determining region)(F)FR(framework region)(G)B細胞クローン(H)anti-idiotype(Ab2)(I)Ab2-α(J)Ab2-β(K)Ab1のV領域のFR(L)BCR(M)TCR(N)Ab1(O)抗原結合部(P)T細胞(Q)B細胞(R)ブロック(S)Ab1のV領域のCDR(T)T細胞(U)B細胞(V)促進(W)促進(X)Ab3(Y)Ab4


CD(A)+のTh0はTh1とTh2へと分化するが、Th1は(B)に関係し、Th2は(C)に関係している。ウィルス感染の場合はマクロファージが活性化し(D)を産生するが、(D)はTh0の(E)への分化を促進する。寄生虫感染の場合はNK細胞が(F)を産生するが、(F)はTh0の(G)への分化を促進する。

(A)4(B)細胞性免疫(C)体液性免疫(D)IL-12(E)Th1(F)IL-4(G)Th2


Th1の産生するサイトカインの(A)や(B)はTh2の働きを抑制し、Th2の産生するサイトカインの(C)や(D)はTh1の働きを抑制する。Th1の産生するサイトカインの(E)、(F)、(G)は(H)を活性化させたり、(I)を引き起こしたりする。Th2の産生するサイトカインの(J)、(K)、(L)、(M)は(N)を刺激し、(O)を促進させたり、(P)を引き起こしたりする。

(A)IFNγ(B)IL-2(C)IL-4(D)IL-10(E)IL-2(F)IFNγ(G)TNFβ(H)マクロファージ(I)遅延型アレルギー反応(J)IL-4(K)IL-5(L)IL-6(M)IL-10(N)B細胞(O)抗体産生(P)過敏型アレルギー
posted by menekigaku at 01:55| 免疫調節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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