2012年04月24日

細胞性免疫


まだ抗原識別していないT細胞を(A)と言う。(A)は(B)後に活性化、増殖、分化し(C)になる。その後(D)を排除する。

(A)ナイーブT細胞(初T細胞)(B)抗原識別(C)effector T細胞(D)抗原


T細胞の活性化には膜分子を通してのAPCからの二つのシグナルが必要である。一つはAPCの(A)とT細胞の(B)。二つ目はAPCの(C)とT細胞の(D)である。その他の膜分子として、T細胞とAPCの結合時間を維持し、T細胞の活性化、増殖を促進するものに、APCの(E)とT細胞の(F)、APCの(G)とT細胞の(H)があり、活性化信号をT細胞に伝え、T細胞クローン増殖を促進するものに、APCの(I)とT細胞の(J)がある。T細胞が抗原を識別した際、(K)を分泌すると共に、(L)を発現する。それらによる(M)により分化が促進される。また、T細胞側で(N)の代わりに、(O)が結合すると(K)の産生は抑制される。

(A)MHCポリペプチド複合体(B)TCR-CD3複合体とCD4またはCD8(C)B7(D)CD28(E)ICAM-1(F)LFA-1(G)LFA-3(H)CD2(I)CD40(J)CD40L(K)IL-2(L)IL-2R(M)autocrine(N)CD28(O)CTLA-4


リンパ系共通幹細胞からはNotch 1シグナルがない場合は(A)へと分化し、(A)からは(B)と(C)が分化する。Notch 1シグナルがある場合は(D)へと分化し、(D)からは(E)と(F)が分化する。(F)からは(G)と(H)が分化するが、(G)からはさらにCD4サブセットの(I)とCD8サブセットの(J)が分化する。

(A)プレB細胞(B)B1(C)B2(D)プレT細胞(E)NK細胞(F)プロT細胞(G)αβ(H)γδ(I)Th(J)CTL


CD8CTLによる細胞障害のメカニズムとしては、(A)を識別して、(B)を放出し、細胞膜に孔を形成する。また(C)を放出し、(C)は孔から細胞に入り(D)を活性化させる。それによりDNAを分解され、アポトーシスが誘導される。またCTLの(E)と目的細胞の(F)が結合すると、目的細胞の(G)が活性化し、DNAが分解され、アポトーシスが誘導される。またCD8CTLが分泌するサイトカインの(H)と(I)も免疫に関与する。(H)には(J)などの作用が、(I)には(K)などの作用がある。

(A)MHCクラスTペプチド(B)perforin(C)グランザイム(D)カスパーゼ(E)FasL(F)Fas(G)Caspase-activated DNase (CAD)(H)IFNγ(I)TNFαとTNFβ(J)直接ウィルスの複製を抑制、MHCクラスT分子の発現を誘導、マクロファージの活性化(K)IFNγと協力してマクロファージを活性化、TNFR-1(TNFレセプター-1)と結合することによる細胞の障害
Cf.カスパーゼとは、アポトーシス誘導シグナル伝達に関与する酵素群のことである。


CD4Th1による免疫効果には(A)、(B)、(C)が挙げられる。

(A)マクロファージの活性化(B)W型アレルギーに関与(C)B細胞からオプソニン抗体の産生を誘導


CD4Th1によるマクロファージの活性化の信号は、CD4Th1の(A)とマクロファージの(B)が結合したり、CD4Th1が分泌する(C)がマクロファージの(D)に結合することにより伝達される。またTh1が分泌するサイトカインはマクロファージを感染部位へ遊走させる。

(A)CD40L(B)CD40(C)IFNγ(D)IFNγR


W型アレルギーの反応過程は、(A)が抗原を摂取、処理し、(B)に提示する。その後(C)が抗原を識別し(D)を放出することにより炎症が発生する。

(A)APC(B)T細胞(C)感作Th1細胞(D)サイトカイン


posted by menekigaku at 01:44| 細胞性免疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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