2012年04月05日

組織適合抗原


(A)への移植可否に関与する抗原を(B)と言う。中でも(C)を誘導できる(B)を(D)と言う。また、この(D)をコードする遺伝子群は(E)と言う。人での(D)は(F)と呼ばれる。(F)抗原をコードする遺伝子群は(G)と言い、(H)番目の染色体にある。

(A)組織細胞表面(B)組織適合抗原(C)最も強い移植拒絶反応(D)主要組織適合抗原(MHS)(E)主要組織適合抗原遺伝子複合体(MHC)(F)HLA(Human leukocyte antigen)(G)HLA複合体(H)6
Cf.HLA分子は父親由来の1組と母親由来の1組の計2組を持つ。


MHC(HLA)分子には(A)と(B)の二種類があり、遺伝子座では、(A)には(C)の(D)と、(E)の(F)が存在する。(B)には(G)の(H)と、(I)の(J)が存在する。

(A)クラスT(B)クラスU(C)古典的クラスT分子(D)HLA-A、HLA-B、HLA-C(E)非古典的クラスT分子(F)HLA-E、HLA-F、HLA-G(G)古典的クラスU分子(H)HLA-DR、HLA-DQ、HLA-DP(I)非古典的クラスU分子(J)HLA-DN、HLA-DO


HLA-T分子は(A)と(B)の表面に存在する。(C)本のポリペプチドから構成された糖タンパクで、(D)と(E)からなる。(D)は(F)でコードされる。(D)には(G)部位の(H)と(I)、(J)と結合する(K)である(L)が存在する。(E)をコードする遺伝子は第(M)番目の染色体にあり、(E)はMHC-T分子の(N)を維持する。HLA-T分子の機能として、(O)、(P)、(Q)、(R)というものがある。

(A)核のある細胞(B)血小板(赤血球には存在しない)(C)2(D)α鎖(E)β2m(F)MHC-T遺伝子座(G)抗原結合(H)α1(I)α2(J)CD8(K)定常部(L)α3(M)15(N)構造と発現(O)endogeneous antigen(内因性抗原)の提示に関与(P)CD8T細胞の識別分子(Q)胸腺内T細胞の発育分化に関与(R)同種移植拒絶反応を誘導


HLA-U分子は(A)などに分布している。(B)と(C)の二本のポリペプチドからなる(B)には(D)があり、(C)には(E)が存在する。抗原結合部位は(F)で(G)の結合部位は(H)である。HLA-U分子の機能には、(I)、(J)、(K)、(L)、(M)がある。

(A)APC、活性化T細胞(B)α鎖(C)β鎖(D)α1とα2ドメイン(E)β1とβ2ドメイン(F)α1とβ1(G)CD4分子(H)β2(I)同種移植拒絶反応を誘導(J)exgeneous antigen(外来性抗原)の提示に関与(K)CD4T細胞の識別分子(L)胸腺内T細胞の発育分化(M)免疫調節に関与


T細胞が対応する(A)を識別してはじめて、抗原提示によって、(B)を引き起こす現象を(C)と言う。免疫応答を決定する遺伝子を(D)と言う。HLAはこれらおよび、(E)に関わる。

(A)自己MHC分子(B)免疫反応(C)MHC拘束性(D)免疫応答遺伝子(Ir)(E)免疫細胞の分化


患者がある(A)と健康者が(B)との積を(C)と(D)の積で除したものを(E)と言う。

(A)HLA抗原を持つ率(B)それを持たない率(C)患者の抗原非保有率(D)健康者の保有率(E)相対危険率


悪性腫瘍細胞は(A)するため、(B)を用いて、腫瘍細胞の(C)の発現を増強し(D)の作用を増強する治療もある。

(A)HLA-T分子の発現が減少あるいは欠損(B)IFN-γ(C)HLA-T分子(D)CD8CTL
posted by menekigaku at 15:09| 組織適合抗原 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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